お問い合わせ

日常生活を営むうえで

生活音(騒音)

他のお部屋からの「騒音」(夜中に走り回る、複数人で騒ぐ、楽器を演奏する等)にお困りの際は、弊社までご連絡ください。
なお、音の感じ方には個人差があります。アパート・マンションなど共同住宅では、日常生活で出てしまう音(足音やドアの開閉音等)は「生活音」としてご理解をお願い致します。

1悲鳴 申し訳ありませんが、当社では対応できません。
警察へ連絡して頂くようお願いいたします。
2外で騒ぐ(暴走族等)
3ステレオ・テレビの音 当社で対応いたします。
4話声・物音・足音
5部屋での宴会
6動物の鳴き声
7大喧嘩の声
8異常音 翌日以降、原因調査をいたします。
調査し、場合によっては担当者が現場に急行します。
9設備異常のブザー音

騒音は、生活していくうえで非常にナイーブな問題です。
原因が同じ建物の入居者様の場合、後々トラブルに発展する可能性が高いため、弊社では、原因が特定できた場合でも断定せず、チラシ等での注意喚起を呼びかけます。
(※ポルトガル語、英語でも説明されておりますので外国人の方でも安心です。)

また直接に注意を行う場合でも、注意依頼者を特定できるような情報は漏らさず、細心の注意を払って対応いたしますのでご安心下さい。

迷惑駐車

1迷惑駐車はやめましょう 迷惑駐車とは、以下のような場合のことをいいます。

a.アパート敷地余地部分(駐車区画以外の場所)への無断駐車
b.他の入居者が契約している駐車区画への無断駐車
c.空き家用の駐車区画への無断駐車

2来訪者の自動車駐車場所について アパート・マンション内に、来客用の駐車スペースはありません。

近隣のパーキングなどの使用をおすすめしてください。

3駐車場内では遊ばない 駐車場内で、お子さまを遊ばせないでください。

車との接触事故の可能性があり危険です。
また、駐車場内の車を傷つけた場合は、所有者より損害賠償請求を受ける可能性があります。

管理会社としての対応基準

ご連絡を頂いた場合、入居者の皆様に来客を含んだ迷惑駐車の注意と指導を書面、掲示板を通じて連絡を行います。
迷惑駐車の車両の所有者が特定できた場合のみ、電話による本人に注意の連絡を行います。

空きスペースにおける迷惑駐車においては、家主さまへ環境改善提案を行うと共にその協議の結果をお客様にご報告いたします。
悪質な迷惑駐車においては陸運局にて調査を行い、利用者へ連絡を行います。
※ただし迷惑車両の移動、所有者確認を行うことは現実にはできませんのでご理解下さい。

ご入居者様にお願いする対応方法

公道(路上)の迷惑駐車の場合

管轄の警察へ通報をお願いします。
警察では車両ナンバーから所有者を調べて移動して頂くよう通達します。
※通報する時にはまず場所、車種、車両ナンバーを正しく伝えられるようメモを取って連絡してください。

契約駐車場での第三者の迷惑駐車(無断駐車)の場合

カラーコーン
無断駐車の防御をお願いします。
外出の時に契約駐車スペースにカラーコーンの設置をすることをおすすめします。
当社ではカラーコーンに駐車場番号を入れて1,575円で販売いたしております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴミ出し

ゴミ出しのルールを守ってください。

1ゴミ出しは、決められた日に決められた場所へ、指定ゴミ袋を用いて行ってください。
各自治体・地域によって決められたルールがありますので、個々に確認のうえ正しく処理をしてください。

2可燃ゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミなど曜日によって出す日が決められています。
また、各自治体によって分別方法、指定ゴミ袋、資源ゴミの取り扱いなどが細かく定められています。

3家電リサイクル法が施行され、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機は粗大ゴミとして出すことはできなくなっております。
また、資源有効利用促進法に基づく省令の改正により 平成15年10月1日からは家庭用の使用済みパソコン(ノートパソコン、液晶モニターを含む)も粗大ゴミとして出すことができなくなりました。
購入なさった家電量販店・メーカーへリサイクル料金をお支払いのうえ処分を依頼してください。

一人の身勝手な行動のためにゴミ収集中止などの措置がとられることがないよう、一人一人がゴミ出しのルールを守りましょう。
ゴミ出しの日や分別方法は、自治体窓口やゴミステーションの掲示板でご確認ください。
不明な点は、地域自治体や管轄の清掃局等へご連絡ください。

※自治体のホームページにもゴミ出しについて、詳しく掲載されております。
※経済産業省ホームページにも家電リサイクル法について詳しく掲載されております。

共用部分

廊下、階段、エントランスホールなどはご入居者みなさまの共用部分です。
またベランダも含め緊急時の避難通路を兼ねております。
みなさまが安全で快適に利用できるようご配慮をお願いします。

1共用部分には、ゴミや私物、自転車などを置かないようにしてください。
共用部分は、火災など緊急時の避難通路になります。

2ベランダや廊下において、手すりや壁に足をかけて登る行為は大変危険です。
またエアコンの室外機に登る行為もおやめください。

ペットの飼育

ペット共生型マンション等、ペット飼育が認められた建物を除き、部屋及び敷地内での犬・猫などの動物飼育は禁止となっております。
一時的な預かりも禁止です。必ずルールを守ってください。

ベランダ・廊下

1ベランダや廊下には物を置かないでください。
ベランダや廊下は、緊急(火災発生等)時の避難経路を兼ねておりますので、鉢植えや、タイヤ、物置、ゴミなど置かないようお願いいたします。
万一の緊急発生時、ベランダや廊下に置かれた物品が、避難の妨げとなって大きな被害につながります。

2ベランダや廊下での水の使用禁止
ベランダで水をまくと階下に漏水することがありますので、十分ご注意ください。
なお、ベランダの排水口はゴミ等が詰まりやすいので、こまめに清掃を行ってください。
また、玄関室内の土間部分には、水をまいての掃除は行わないでください。
土間部分は防水されていないため、階下の部屋に漏水します。

タバコ

タバコの火は小さいですが、寝具やカーテン・衣類などに燃え移ると大きな火事につながります。
火が消えたことをきちんとご確認ください。
また、寝タバコはタバコ火災の一番の原因となっておりますので、絶対にしないようお願いいたします。

住宅火災警報器

火災警報器とは、住居内の火災の発生をいち早くキャッチし、警報ブザーや音声によって知らせる装置です。
もし警報機が作動した場合は、火元を確認して早急に避難を行ってください。

1乾電池の交換について

電池が切れそうになると音や光の点滅によって交換時期を知らせてくれます。
電池交換のサインが出ましたら、弊社までご連絡をお願いいたします。

2定期的に作動確認をしましょう

火災警報器本体から下がっている引きひもを引く、あるいはボタンを押すなどにより動作確認を行ってください。
作動確認をして警報が鳴らない場合は、弊社までご連絡ください。

3火災以外でも警報が鳴る場合は

火災以外で警報器が作動する場合は、調理の煙や湯気、スプレーなどを使用していないか確認してください。
また、窓やドアを開け換気を行ってください。確認、換気を行い、異常がなくても鳴る場合は弊社までご連絡ください。

電球の交換・設備の小修理

スイッチが室内にある電灯については、電球の交換はお客さまの費用負担でお願いいたします。
なお、交換する電球は指定(器具に表示あり)されたワット数のものをご使用ください。
また、水道蛇口の止水コマ、パッキン等の交換、ガラスのはめ替え等の小修理もお客さまのご負担になります。

駐輪場

自転車は駐輪場内へ停めてください。またバイクにつきましては建物により駐車位置が異なります。

駐車場

契約区画以外への駐車は短時間であっても禁止です。また近隣への駐車は地域住民の方とのトラブルに繋がります。
また、駐車場内でお子さまを遊ばせないでください。車との接触事故の可能性があり危険です。

害虫・害獣

室内で発生した害虫等は、原則として殺虫剤を使用するなどの方法により、お客さまによる対処をお願いしております。
スズメバチなど蜂の種類により生命に危険を及ぼす場合がありますので、蜂の巣をアパート・マンション内で見つけた場合は弊社までご連絡ください。
ツバメの巣に関しては、鳥獣保護法に抵触するおそれがあるため、卵を産んでからや雛を育てている最中の巣の移動や駆除はできません。

その他ご不明点・疑問点がございましたら…

いつでも当社までご連絡下さい。

0566-23-5041

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